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一生HAPPYに生きる知恵

「時間幸福論」提唱!

      2016/12/22

「時間幸福論」

あなたは 初めて聞く言葉ではないでしょうか?

 はい !  もちろん そうでしょう!1

なぜなら 当サイト 運営者  田中 靖和 の造語だからです。(^^)

私は、半世紀を生きてきて、

「幸福、幸せの度合いって、どう計ったらいいのだろう?」

と 常々 考えてました。

 「お金持ちになって、自分の好きなことを 好きな時にできるようになれば、

それが一番幸せだ」

 普通、あなたも そう思うのではないでしょうか?

もちろん私も、長年、そう思ってました。

 しかし・・・・・

実際に 仕事等で 億万長者といわれるお金持ちと接してみると、

彼らは彼らなりに、幸せでない部分が見え隠れするのです。

 確かに、お金があれば、さまざまなことができるから、幸せ度は高くなります。

これは 明白な事実。

 私は ここからさらに発展させて、

「お金があると 何が変わるか?」 という視点から、見直してみました。

 その結果

「1日24時間のうち、何時間、happy な気持ちで過ごせたか?」

これが、幸せ、幸福度の基準になるもの、という結論に達しました。

幸福は、時間の長さで計るのが、最も適切ではないでしょうか?

人間は感情の動物です。

人生は、まさに時間と感情の積み重ねです。

限りある時間の中で、

いかに happy でいられるか?

どれだけ、happy を感じていられるか?

それこそが、人生の価値と、自分自身の生きがいを高める

尺度でしょう。

 

人生を幸せに生きたい、それは すべての人に共通のものです。

そして、「幸せ」と感じることも、人それぞれです。

昨今、日本でも 「モノから心へ」と、

幸福感の概念が変わって来ましたが、

一方では「幸福感、幸せ」についての話題となると、

どこかの宗教の勧誘や、セミナーの文言を思い出してしまったり、

怪しい、と言われかねない状況も、未だあります。

 そのような意味では、「幸福」「幸せ」は、

むしろ、英語の 「happy」 の方が、

表現として適切かもしれません。

 

さらには、それぞれ各人で、出来事に対する 

捉え方、感じ方は 違っています。

つまり、幸福感の尺度は、各人の感情的なものに、

大きく影響されるもの、と言っていいでしょう。

 お金はむしろ、この 「自分にとって 幸福な時間を実現するため」に

貯めたり、遣ったりするものなのです!

みんな それぞれの ”happy” を、より多くの人々に。

微力ながら、当サイトに、私に、 ご縁のあった方々から、まずは happy を広めて行きたい、

そして、あなたにも あなたらしい 幸福と感謝に満ちた人生を、ともに実現されることを

日々、願っています。

 今後とも、よろしくお願いします。

 - 時間幸福論